2011年04月01日

ご挨拶&ブログ移転のお知らせ。

ブログの更新を再開します。
まずは、このたびの震災に際し被災地に心を寄せ、
温かい言葉をかけてくださった方々に、改めて深く感謝いたします。
そして、震災により犠牲となった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

さて、突然ですが諸々の事情により、ブログを移転することにしました。
(もともと4月1日に移転の告知ができるよう、準備していたところでした)
今後はここではなく、移転先で更新をしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


新URLはコチラ(↓)。

初心者的ARTな生活
http://breakbeats9.blog41.fc2.com/

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2011年03月13日

お知らせ。

生きてます@仙台

ただ、しばらくの間ブログの更新をお休みしたいと思います。
今回の地震については、落ち着いてから記そうかなと思っています。
心配してくださった方々、本当にありがとうございました。

true_blue

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2011年03月10日

シュペルリガ第24節 ベシクタシュvsトラブゾンスポル。

110310-1.jpg
あ〜もうね…またCBが退場ってなんなのさ…
でもフェネルバフチェ戦ではイエロー2枚出されてもしょうがなかったと思うけど、
今回そんなに悪質なファールと思えなかったんだけどなぁ。
(2回とも、わざと押したようには見えなかった)
トラブゾンスポルもDFが1人退場していたから、
帳尻合わせのような感じがしなくもなかった。
ともかくベシクタシュ、後半65分に1点先制するもその1分後くらいに追いつかれ、
終了間際にもう1点追加されて1-2で敗北。
グティはフル出場していたけれど、今回あまり良くなかったね。
パスがカットされることも多かったし、なかなかチャンスを作れなかった。
(グティだけじゃなく、全体的に良くなかったと思うけど)
もうガッカリしてこの試合レポるのやめようと思ったんだけれど、
1つだけグティ絡みの印象に残ったプレーがあるので、それだけ記しておこう。

・ベシクタシュ 1-2 トラブゾンスポル
(ボボー1点)

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その良いプレーは開始早々、前半2分頃。
グティ、この位置から左のシモンに大きなパス。チャンス!
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シモン、ドリブルで中に入ってシュート!
…するんだけれど、枠にはいかず。
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肩を落とすシモンに、グーサインを送るグティ。

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FKの前にボールの感触を確かめて、
交換してもらっているところ。

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真面目にやっているところを申し訳ないんだけれど、
グティ(左から4人目)のぶりっこジャンプがおもしろかったので。
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おめでと〜!

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ニコとシモーナさんのところに、女の子が産まれたもよう。
おめでと〜!よかったね♪
息子命のズラトコ父ちゃんも、デレデレになってそうだなぁ。
支えてくれる家族のためにも、ニコが今年も活躍できますように。


<その他>

110310-8.jpg
おめでとうと言えば、
シャフタール・ドネツクがローマに3-0で勝利し、
CL準々決勝進出したもよう。
画像はスルナさん(奥)とMFのウィリアン(手前)。
超うれしそう。よかったね!
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2011年03月07日

カツユキ・ニシジマ「比良早春」。

両親が庭いじりが好きだったので、
実家の庭にはいろんな花が植えてあった。
私は何回聞いても花の名前を覚えられないダメ女なので、
どんな花があったかよくわからないんだけれど、
チューリップと水仙があったことはさすがに覚えている。
で、私は子供の頃、赤や黄色やピンク色のチューリップよりも
白い水仙の方が好きだった。
理由はよくわからないんだけれど、花の形、
そして白×黄×葉の緑の色合いに、
子供ながら美しさを感じていたのかもしれない。
というわけで、コレ(↓)。

110307-1.jpg
     カツユキ・ニシジマ「比良早春」

細くたなびく雲と山の尾根に残る雪、
そして素朴な田舎屋の手前に群生する水仙。
山間の里にようやく春がやってきた…という雰囲気。
手前を覆う水仙の葉にまず目を奪われるけれど、
これがスッとシャープな形ではなく、ニョキニョキと生えてきた感じなのが
この絵の暖かいイメージに合っていると思う。
また、葉のすき間から顔を覗かせるように咲く水仙の花がかわいらしい。
やや小さめに描かれているのもいいね。
葉の方がメインで花はアクセント程度なのではないか、と
一瞬思ってしまうくらいの控えめさだけれど、
このほどよいアクセントが効果的で軽快な感じ。
花が少ないことで、『まだ咲き始めなのかな?』→『早春』ということを
表しているような気もする。
落款の位置もまた絶妙なんだな。

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向こう側からこっちを窺っているみたい。

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北斎の赤富士のような、白抜きの雲。
版画も近代になると、2色のグラデーションを使って
立体的に雲を表現することが多くなってくるけれども、
こういう版画らしい雲、私は好きなんだよね。

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連なる山々、そして重なり合う葉っぱの色調が
微妙に違うところにも注目。
これが画面を単調にさせず、奥行きを与えていると思う。
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バレーボール:チャンピオンズリーグ’10/11 ベウハトゥフvsルーセラーレ。

・ベウハトゥフ 3-0 ルーセラーレ
(25-21、25-17、25-15 Golden Set15-12)
ブラズウィ22点、クレク16点、ビニャルスキ11点他
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<スターティングメンバー>
M.A.ファラスカ(S)、ブラズウィ(OP)、ビニャルスキ(WS)、ピリンスキ(MB)、
クレク(WS)、モディジェニク(MB)、ZATORSK(L)

<途中交代>
アンティガ(WS)、バキュビッチ(WS)他
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110307-5.jpg
大分前に行われた試合だけれど、ようやく見終わった。
情報遮断して結果を見ていなかったので、結構楽しめたかも。
この試合で1番輝いていたのはブラズウィかな〜。
ほぼノーミスだったんじゃないだろうか。
ストレートで打ってもクロスで打っても、スパイクが決まりまくり。
サーブもすごかった。鋭角的な角度打ってくるスピードのあるサーブ。
3セット目の20点頃だったか、
ルーセラーレのリベロがブラズウィのサーブにやられて
(レシーブミスと見送りの連続)交代させられてたっけ。
ちなみにブラズウィはチーム最多の22得点(スパイク17・エース4・ブロック1)。
一方、ルーセラーレはまだ若いチームという感じがしたけれども、
First Matchではベウハトゥフに3-1で勝っているんだね。
選手としてはDepesteleとホホしか私は知らない。
ホホ選手は、以前練習中に倒れ心肺停止状態になったとか
どこかで聞いたけれど、今回途中交代で出場していたね。

ちなみに、現在チャンピオングリーグはPlayoff6まで進んでいるらしいんだけれど、
First Matchはクーネオがディナモ・モスクワに、
ベウハトゥフがゼニト・カザンにそれぞれ敗北している。
ゼニト・カザンはロイ・ボールもプリディもテチューヒンも、
まだフルで出場してるんだね〜。
なんだかんだいってベテラン勢の活躍は、やっぱりうれしいな。
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2011年03月03日

デュラックの挿絵。

110303-badora1.jpg
イギリスで活躍した挿絵画家・デュラックが描いた、
「千夜一夜物語 バドーラ姫の物語」の一場面。
「バドーラ姫の物語」は私も読んだことがないんだけれど、
ペルシアの王子とシナの王女の恋物語ということらしい。
(どおりでアラビアというより中国っぽいと思った)
物語を読んでいないので想像でしかないんだけれども、
鳳凰のような尾の長い鳥が姫の前に現れた、という場面なのかしら。
鳥が姫に何かを告げているような感じ。
(具体的に言うと、王子の想いを姫に知らせにやって来たみたいな)

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京劇役者のように豪華な髪飾りをつけたバドーラ姫。
110303-badora3.jpg
実写化するなら(そんな話は全くないけど)、
チェン・ハオさんが私のイメージ。美し〜い。

110303-badora4.jpg
花が自然に散り落ちたというよりも、
(演出のため)花を散りばめましたという感じ。
この散りばめられた花が、
何気に豪華な雰囲気を醸し出す効果を与えているというか。
もし地面が真っ黒で花が散ってなかったら、
結構地味な画面になったんじゃないかと思う。
ちなみに、中国だからという理由で
私は勝手にこの花を桃だと思っているんだけれど、
桃がこんな風に枝垂れて咲くことがあるんだろうか
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