2009年06月27日

Michael Jackson「BEAT IT」。

 
昨日の朝飛び込んできた、マイケル・ジャクソンの訃報。
特にファンというわけではないんだけれど、ビックリした。
マイケル・ジャクソンの歌は超絶有名な数曲しか知らないけれど、
「BEAT IT」(1983年)は大好きで、たまに無性に聞きたくなる時がある。
(そして今まさに聞いている)
このモロに80年代風の曲調が、過去回帰がマイブームの私にはまさにストライク。
PVは久々に見たんだけれど、
この時代のアメリカの空気を象徴しているんじゃないかなと、改めて思った。
享年50歳。まだ若すぎるね。ご冥福をお祈りします。


<おまけ>

「BEAT IT」を聞くと、どうしても思い出してしまうのが、
アル・ヤンコビックの「EAT IT」。
もちろん「BEAT IT」のパロディで、当時日本のテレビに出演していたね。
あとマイケル・ジャクソン絡みで大好きな空耳がコレ(↓)。


何回見ても笑える。これ大好きだー。

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2009年01月05日

頭に残る音楽。

1度聴くと、いつまでもそれが頭の中に残ってリピートされてしまう曲がある。
(学生の時は試験中にその状態に陥って、
問題がわからなくてすごく考えているのに、頭の中では場違いに明るい曲が
いつまでもリピートされて、どうしようもなくなった時がよくあった)
で、最近私の中でいつまでもリピートされてしまうのは、
Bee Geesの「Stayin'Alive」(↓)。


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※試聴はコチラから。「Stayin' Alive」は11曲目。
  (リンク先は違うアルバムです)

この曲が流行った時代を私は知らないんだけれど、
なんかこう自然に体が動く感じで、
片付けとかしている時に聞いてるとちょうどいいんだよね。
(年末の大掃除の時にも大活躍)
そういえば少し前のニュースだけれど、救命時の心臓マッサージを行う時、
この曲のリズムに合わせるとちょうどいい早さでできる、という記事があった(↓)。

・ロイター通信
「ステイン・アライブ」、ディスコ音楽が救命に=米研究

人間のさまざまな動作に合ったテンポ、ってことなのかなぁ。
ちなみに、これ(↓)も1回聞くと頭から離れなくなる。


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※試聴はコチラから。「Ghostbusters」テーマは1曲目。

これまたちょっと懐かしい感じなんだけれど、
ついつい『Ghostbusters!』って合いの手を入れたくなるような
ノリノリ(死語)の曲。
「Stayin'Alive」とだいたいテンポは同じくらいだと思うので、
これも心臓マッサージの練習に使えるのでは。
速すぎたり遅すぎたりする曲ってあまり頭に残らないから、
このテンポって頭に残りやすいのかなぁ。


ゴーストバスターズといえば、忘れちゃいけないのが「IKZOバスターズ」
(※リンクをクリックすると動画のページにジャンプします)
初めてこの動画を見た時、私は笑いすぎて本当に腹がよじれるかと思った。
バカバカしいんだけれど、完成度はかなり高いと思う。

posted by true_blue at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

Till Bronner「Blue Eyed Soul」。

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※試聴はコチラから。オススメは1〜6曲目まで。

ティル・ブレナーは、ドイツ人のジャズトランペッター。

(経歴を見ると、元ベルリン・ドイツ交響楽団の
首席トランペット奏者らしい。すごい…)
CDタイトルかつ曲名にもある「ブルー・アイド・ソウル」とは、
黒人音楽であるR&Bやソウルミュージックを白人が取り入れて作った音楽のこと。
スタンダードなジャズとは一味違い、ターンテーブルを使用したクラブっぽい音に
熱い魂みたいなものは感じられないかもしれないけれど、
若々しく都会的なリズムは彼と大体同世代の私には
むしろ心地よくて聴きやすい。
またミュートの効いたトランペットのかすれた音は、霧のドイツをイメージさせる。
(行ったことないので、あくまで脳内イメージだけど…)
とてもお気に入りのCDで、捨て曲が1つもないんだよね。
特に、1曲目「Intoro」から6曲目「42ND & 6TH」までは、
何回聴いても聞き惚れるなぁ。

 
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ティル・ブレナーご本人。

この人のライブには、ぜひ1度行ってみたいなぁ。

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2007年12月09日

Aimee Mann & Michael Penn「Two of Us」。

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※試聴はコチラから。「Two of Us」は1曲目。


ドライブ中にラジオを聴いていたら“ビートルズ特集”をやっていて、
リスナーの「私の好きなビートルズのこの1曲」を紹介していたんだけれど、
もしビートルズの中で好きな曲を1つだけ選ぶことになったら
私はものすごく悩んでしまう。

(ちなみにその時は、定番の「Let it Be」や「Hey Jude」を選んだ人、
そして「Taxman」というシブい選択をした人が紹介されていた)
考えてもどうにも決められないこんな時は、

自分の中で思い出と深く結びついているという理由で
「Two of Us」に1票入れたいと思う。

この曲ビートルズのオリジナルヴァージョンももちろん好きなんだけれど、
エイミー・マンとマイケル・ペンがカバーしたヴァージョンの
「Two of Us」を聞いている率の方が、
今は高くなってしまった。
本家の方の曲調の明るさ、
全体に流れるハッピー感がすごく好きなんだけれど、

カバーの方はもう少し落ち着いた穏やかな雰囲気。
夫婦でハモってるというのもあるかもしれないんだけれど、
このハモりがまたなんとも言えずに心地いい。
(癒される…)
爽やかな新緑の季節に、
モーニングコーヒーでも飲みながら聴きたい1曲。
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2007年08月06日

Ananda Shankar「Street of Calcutta」。

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※試聴はコチラから。「Street of Calcutta」は1曲目。
  (リンク先は違うアルバムです)

映画や舞踊、ヨガ、インド式暗算等等、
今インドが熱い!と思うわけで、そんな理由から
シタール奏者アナンダ・シャンカールの「Street of Calcutta」をピックアップ。
しかしこの曲はなんていうんだろう…
インド音楽とロックとサイケが混ざり合ってグニュングニュンしているような感じ?
原始的なエネルギーを感じさせるドラム、
ビヨンビヨンうねって歪んでいるようなシタール、
怪しい蛇使いが吹いているような笛の音。
この混沌は一体なんなんだという感じ。
土埃の臭い、うだるような暑さ、ひしめきあう人々、
そんなインドがギュっと凝縮された曲だと思う。

posted by true_blue at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

Donald Byrd 「Jeannine」。

お気に入りの音楽の中から、ネット上で試聴できるもの中心に載せてみる。


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※試聴はコチラから。「Jeannine」は9曲目。

ロックもクラシックも聴くけれど、1番好きなジャンルはやっぱりジャズ。
ジャズの中には、常人には理解不能で別世界にいっちゃってる系
(楽器がぎゅい〜んと唸ってるような…)もあるんだけれど、
素人でもメロディを追っていける感じの曲がお気に入り。
で、ジャズを聴きはじめた頃、何を聴いたらいいのかよくわからなくて、
Blue Noteレーベルのコンピレーション・アルバムを集めていた時があった。
その中で、今もよく聴いているのがこの「Blue N' Groovy」。
ハズレ曲が1つもないお気に入りのアルバムなんだけれど、
中でも特にお気に入りなのがドナルド・バード「Jeannine」。
ジャズにも大抵、曲の中で何度か繰り返される「サビ」のメロディがあって、
サビの部分が気に入るとその曲自体も好きになる。
「Jeannine」の場合も、サビのメロディの
泥臭さのないシャープ感が気に入っている。
またベースソロから始まる曲って好きなんだけれど、
「Jeannine」の歯切れのいいベース音から始まって、
ピアノが微妙な不協和音を軽快に絡ませる冒頭は、もうしびれるほどかっこいい。
後半の、澄んだ音を奏でるピアノソロも好き。
ピアノを弾いているデューク・ピアソンは、
「Jeannine」の作曲者でもあるんだけれど、
ブルーに傾きすぎず、危うい理性を保っているような感じの弾き方が好ましい。
心にしんみり残るような終わり方も好きだな。
ちなみにこの曲、1960年演奏。信じられないくらい古さがない。

posted by true_blue at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする